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三菱一号館美術館

三菱一号館美術館
三菱一号館美術館
「マネとモダンパリ」を見に行きました。
マネ作品80点、その他関連作品80点を見られる、内容としてはとても豪華な絵画展でした。

マネの有名な絵画をあんなに一気に見られる機会はそうそうないですね。

そして、この三菱一号館美術館ってのが、
また非常に素敵で!(b^ー°)

私、建築には絵画ほど興味は持てないのですが、
そんな私でも素敵だなぁ〜と思いましたよ。
また館内の造りも、とても好みでしたねー。
また是非行きたい美術館でした。
(この「良い」っていうのを表現できる言葉や知識を持ってないのが悔しいですね;;学の足りない女ですよぅ、くそぅ(>_<))

私は絵画に興味がある、というより、それを描いた画家にすごく興味があります。
皆、どっかしら孤独を抱えていて、その孤独を昇華させる場を求めてキャンバスに向き合う。その人の絵画は、評価されたり・されなかったりして、それでも、自分の描きたい絵画への信念を曲げずに描きつづける。

マネは、変人だとかふざけてるとか言われることが多いですが、
私は、彼が「ジキル&ハイド」のような二面性を持ってしまっていた人物だという説を信じてます。(というか、その考え方が好き♪)
評価されたくて、一般受けするようなものを描こうと筆を取るけれど、
描くうちにその才能が邪魔をして、キャンバスはどんどんどんどん黒くなってしまう。
目の前の女性を描いていたはずなのに、傍にいた友人に「それじゃあカラスだ。」と言われてしまう。

そんなマネの孤独を思うと、心臓が痛いです。
エミール・ゾラやボードレールといった数少ない理解者が、どれだけ彼を救っていたことでしょう。

でも、そんなマネと、ドガとのエピソードも大好き!!!!
二人は互いを認め合いながら、しょっちゅう喧嘩してたみたいですが、
マネはドガのために根気強くモデルをしてやったと聞きますし、二人の会話を想像すると、ほくそ笑んでしまいますネ。

絵画を鑑賞することは、私にとって、画家に寄り添うことに他なりませぬ。

…なんだか長くなりましたが、この辺で。

今週は観劇が多いです♪楽しみだなぁ(≧ε≦)

YUKA(*^o^*)

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