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夢見る世紀末。

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昨日は、
三菱一号館美術館に、
『ルドンとその周辺ー夢見る世紀末』展
を観に行ったのでした!


ルドンー(((o(*゚▽゚*)o)))
らぶー☆★


ルドン以外の画家の作品が多くて、
後半くたくたになりました(>_<)が、


とても、素敵な時間を、過ごしました。
ルドンの新たな一面を発見し、
嬉しい限りです。


孤独な画家、というイメージが強いですが、


彼が出会った人々の影響を素直に受けて、
吸収し、
でも自分らしさを失うことなく、
作品にすることができる。


孤独だけど、すごく素直で、優しいのです。


大学で絵画史の授業を取ってたとき、
先生は、
「ルドンが好きなの?あぁ、あの怖いかんじの」とおっしゃったけど、
私はそう思ったことはなかったな。
一見怖く見える絵も、
必ずユーモアがあって、
またはストーリーがあって、
つい微笑んでしまうようなものばかりだと思う。

ルドンの黒には、深い奥行きがある。
ルドンのパステル画には、黒しかなかったルドンの世界が急に華やかになったような、
みずみずしさがあって…
どちらも、凄く魅力的。

自然主義や印象派が盛り上がっていた
あの時期に
ひとり、空想と夢想の世界を描き続けたルドンが、
愛おしくて、たまらない。


またやらないかなー。


そういえば、
「瞳を閉じて」のパステル画を見たのは、
二度目だった。
いつか親友と行った横浜美術館でも見たなぁ。
あの作品が、
ルドンの世界を、
一番美しく、素直に、華やかに表現してあって、


一番好き、かも。


…ぃや、たくさんあるんだけどね、
他にも好きな作品。笑


はぁ。
幸せだった♪( ´▽`)
オススメですよ。
3/4まで、やってます。


yuka☆彡

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