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見たいのは…嘘の中の、本当の気持ち。

ある劇団さんを続けて見る機会がありまして。
役者さんは皆さん上手ですし、声もよく出てらして、
脚本もきちんとテーマがあり、配役も良い、


……のですが、正直、感動しないんです。


それは何故だろうと、ずっと考えてまして。
観ていて、涙は出るんですよ。
でも、とても冷めた気持ちなんです、涙は流れているけれど。
勝手に、システムとして、涙が流れてしまって、
心が置いてけぼりになるんです。


それが何故か、ずっとずっと考えていたんですが、
ようやく一つ、答えを見つけたような気がします。


お芝居とは、虚構、です。作りもの。
ただ、その、目の前で起こる作り物の中で、
「もしかしたら…これは本当かもしれない」と思うことがあります。
相手に訴えていたり、傷ついていたり、ホッとしていたり…
嘘という大前提があるにも関わらず、「本当かもしれない」と思ってしまう瞬間、


それを観たとき、心が震えて、感動できるんじゃないのかなぁ。


例の、続けて見た団体さんの場合、
舞台上で皆さんがいくら素敵な物語を紡いでいても、「本当かもしれない」と思う瞬間がないのです。
「つくりものは、つくりものとして」の枠の中からはみ出ることがないから、感動しない。
涙が出るのは、その表面上の美しい物語に身体が反応するからでしょうか。
でも「本当かもしれない」と寄り添うことはないから、心は動かない…。
「つくりもの」は、もちろん「つくりもの」で、それに違いありません。
ただ、その枠から出ないことは、物語に甘えていることになるのだと思います。
「つくりもの」の中で「本当かもしれない」瞬間を作りだし、お客様を引き込むこと、
それは、舞台上の役者にしかできないことで、
それこそ、お芝居の面白さかもしれない…
そんなことを考えました。


まだ纏まらないなー。
きちんと纏まったら、またいつか書きます。(たぶん)


yuka

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