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『図書館戦争』

岡田准一さん・榮倉奈々さん主演の『図書館戦争』をDVDで見ましたー。


はい!今さらー♪笑


ずっと気になってて。
「命懸けで本を護る」が、どれだけ嘘臭くならないかが気になってた。
(原作小説・漫画・アニメ何一つ見てないです)

正直、銃をぶっ放しまくってるシーン、
はじめは違和感とファンタジー感が否めないんだけど、
だんだんと、「この世界ではそれが当たり前のことで、本はそれだけの価値があるものなんだ」という刷り込みがされてくる。

そして、このファンタジーを、リアルにしてくれたのは、
役者さんの力だった。
もちろん、セットや小道具や何もかもが素晴らしい。
でも、その中で生きている俳優がいなければ、
それらは何の意味もなくなってしまう。
観客にこの想像の世界を信じ込ませるのは、
まぎれもなく役者さんの力が必要なんだと感じた。

その点で、岡田准一さんのアクションはやっぱり大きな活躍があった。
彼が戦ってると、その世界が本当に思えるし、
石坂浩二さんの台詞からは、
おそらく原作者が言いたかったこと、
この物語を書きたいと思った原点を感じた。
そのおかげで、現実の自分とリンクしやすかったし、自分の想像力も働いて、より映画を楽しめた。

あーーー。
ぐわーーって書くと、本当に文章が下手だ。
残念すぎる。
言葉の限界と自分の不勉強を痛感する!!!!


開始直後の
「本を燃やす者は、いずれ人も燃やす」とゆー台詞、
これは妙に納得した。
歴史上でもあったことだからかな。

表現の自由、知識欲を満たすことが規制されることの恐ろしさを感じた。


なんだろう。
期待していた以上に、
「挑戦」を感じた作品だった。
岡田准一さんが出てる作品は、だいたい「挑戦」があるなぁ。
岡田くん自身が常に挑戦してるからだろうなぁ。


岡田くんの重心移動が好きだー。
心があるーー(ように見える。)


個人的には田中圭さんの雰囲気がたまらなく好き。
なんだろ。ほどよく隙がある柔らかさが好きー。


次作の映画も早く見たくなっちゃった!!!


yuka

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