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  • サンピエロ津田沼店です♪
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2016年10月
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芝居ってやつ。

【宣伝】野鴨

お久しぶりです。

11月のアクト青山本公演の詳細が出ました。

どうぞよろしくお願い致します。

小西さん演出のイプセンは、本当に面白いです。
劇場で是非とも体感していただきたいです。
お楽しみに!

チケット予約受付中です。







演劇集団アクト青山 
2016 年本公演 

『野鴨』

作 ヘンリク・イプセン
演出 小西優司 
上演台本 小西優司

【出演】
千葉滋 青地洋(ベニバラ兎団) 渋谷結香 小西優司 福井美沙葵 岩崎友香 高村賢 菊地正仁 井上俊行


【場所】上野ストアハウス 
〒110-0014 台東区北上野 1-6-11
℡03-5830-3944

【日時】2016 年 11 月 16 日(水)〜20日(日)
11 月 16 日(水) 19:00
11 月 17 日(木) 14:00/19:30
11 月 18 日(金) 14:00/19:30
11 月 19 日(土) 13:00/18:00
11 月 20 日(日) 13:00/18:00
*受付は開演の 60 分前、開場は開演の 30 分前です。


【料金】
前売¥4200 当日¥4500  *全席自由
早着割¥3800 ←オススメ( ^ω^ )!
(*開演15分前までに受付を済ませてくださったご予約のお客様。
*当日券をお求めの方は対象外です。
*但し、前売・当日のどちらのお客様も受付順にてお席にご案内いたします。)

*上演時間は2時間30分を予定しています。

【予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/act2016nogamo

ブログなどSNSでも受け付けています。
   
お問い合わせ info@act-aoyama.com
090-6002-2905(主宰携帯)

【あらすじ】
写真師であるヤルマールは妻と娘と幸せな家庭生活を送る一方で元・中尉である父エクダルの面倒を見ていた。射撃の名手として名高かった父だが、ある事件に巻き込まれたことで投獄され、心に深い傷を負う。そんな中、ヤルマールの友人であるグレーゲルスは、その父・ヴェルレが催すパーティーに出席し、ヤルマールとの再会を果たす。そこでグレーゲルスはヤルマールの妻・ギーナがかつて自らの父親の愛人であった事を知り驚愕する。ヤルマールとギーナの間にある一人娘ヘドヴィの父親は果たして誰なのか?彼らの結婚生活に秘められた「嘘」を暴きだし、彼らに「理想の要求」を持たせるべくグレーゲルスはヤルマールの家に住み、その娘ヘドヴィと出会う…。

真実が果たして本当の意味での幸福をもたらすのか?人間生活の理想とは何か?一つの家族に
隠された「秘密」を通じて嘘と真実とは人生のなんたるかを追求するイプセン不朽の名作。

7/26 朗読、します。

久々の投稿が、宣伝になってしまいます、ごめんなさいっ。

(だいぶ身の回りも落ち着いてきたので、そろそろブログも再開させようと思ってますm(__)m)



来週火曜7/26、朗読イベントに出演します。
ワインにまつわる3本のお話を、アクト青山劇団員の3名
(福井美沙葵、岩崎友香、小西優司)がそれぞれ朗読します。
お話の中に登場するワインを飲みながら、物語をお楽しみいただけるという、ちょっとオシャレな企画です。

素敵な時間になること請け合いですので、
良かったら、どうぞご参加下さい。

ご予約は私の方でも受け付けます。

よろしくお願い致します!



【代々木上原 セカンド・コントン にて、
ワイン×物語のコラボイベントを開催します!!】

今回のために書き上げた
スパークリングワイン、赤ワイン、白ワインが登場する3本のショートストーリーを朗読させていただき、
そのワインを実際に飲んでいただこう!という企画です。

<日時>
7月26日 (火)19時~/21時半~


<今回のワイン>

*スパークリング *
「フランチャコルタ ブリッット ソウル サテン」
*赤ワイン*
「バローネ リカゾーリ キャンティ クラシコ」
*白ワイン*
「マンドラ ロッサ シャルドネ」


普段はグラスで中々お出しできない価格のものを、
3杯セットと朗読会で、4800円でご提供致します。
かなりお値打ちなのです*\(^o^)/*!!


3杯も飲めないよぅ〜…という方、ご安心下さいませ♪


朗読会1500円

単品価格
・フランチャコルタ ブリッット サテン 2300円
・バローネ リカゾーリ キャンティ クラシコ 1200円
・マンドラ ロッサ シャルドネ 900円
という形でもご注文いただけます。

お料理も勿論ご注文いただけます!!

お店の食べログはこちら
『セカンド コントン 』
03-3481-0389
東京都渋谷区西原3-1-4
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13113317/

美味しいワインとお料理、
そして3本のショートストーリーをお楽しみいただける、
贅沢で濃密な時間になるとおもいます!!
ご興味もっていただけましたら、ご連絡くださいませ。
よろしくお願い致しますm(__)m!




現在、朗読の稽古に追われてます。
頑張りますので、
良かったら、楽しみに来てくださいね☆

よろしくお願いします!!


yukacapricornus

挑戦。

挑戦するには、
9割の準備と、
1割の勇気だ!!!!

ときには、10割の勇気かもしれない。


変わらなくちゃ、変わらなくちゃ。

オーディション後・めも。

先日、オーディションを受けまして、

課題自体は、
後悔のないレベルで集中できて、
「わ!こんなに清々しくオーディションで課題やれたのははじめてかも!嬉しい!!」


なーんて、思ってたら、
そのあとの、質疑応答で、…撃沈T^T。


「自分がこの役をやるとしたら、どんな風にやりたいですか?」


とゆー質問に、
ぃやーー本当に、答えられなくて、
自分がイメージするその役の人物、を入り口に話し始めましたが、
もーー全然言葉が出てこない。笑


言葉が出てこないってことは、
イメージする力や想像力が足りないってことなんだなーと、
この記事書きながら思いました。
もっと発想力、想像力、語彙力、鍛えなくちゃ。
もともとあんまり柔軟な脳みそじゃないし、
何かを生み出す材料(インプット)自体も足らないなーと思うから、
もっともっと勉強しなきゃと、しみじみと思ってます。


上手になりたいし、
もっと、意識的に、演劇に参加している人間に、なりたい。

yuka

道がしぼられたんだな。

今年は、みんな、変わろうとしてるみたい。

なんだろ、そーゆー星の向きなのか?

私も、苦手過ぎて目を瞑ってきたことに、
今年は向き合うことにしました。


もっと成長するには、魅力的な演劇人になるには、
もう、これしかないなと。

1人ぽっちは怖いけど、
沈みかけたら声をかけてくれる優しい仲間がいるので、
なんだか頑張れそうだぞ。

上手になるのだ。
戦える役者になるのだ。


yuka

めも。

舞台上でかっこつけてるひとを見て、気分が良いのは、彼の取り巻きだけだ。
その取り巻きは、芝居を見に来てるわけじゃない。
板の上の彼も、板から降りた彼も同じようにしか見れない人種。


ひとは、かっこつけてるひとより、情けなくて苦しんでいるひとを見たいんだよな。
どちらかというと、自分より不幸なひとが見たいのだ。
憐れみ、というのは、想像力が生むものなんだろう。


表現してる役者と、想像させる役者。
どちらがよりお客様に喜ばれるのかしら、はてさて。

「バグダッド動物園のベンガルタイガー」



観てきました。

WSでお会いした方が出演するとのことで、
うっきうきで観に行きました。
観に行って、本当に良かったです。

戦争が人間をぶっ壊しちゃう話、だと思いました。
人間も本能には逆らえない。
本能をコントロールしながら暮らしている人間が、
コントロールがきかなくなって、他人を、自分を取り返しがつかないほどグサグサに傷付けてしまうのが、
「戦争」だと思いました。
トラの本能、と人間の本能を描くことで、
どーしよーもない、生き物の宿命、生まれ持った罪を感じました。


トラ役の杉本哲太さんはもちろん素敵でしたが、
谷田歩さん、安井順平さん、粟野史浩さん、
など、力のある俳優さんがたが物語をしっかり魅せてくださいました。
また、風間俊介さんも、全体に力みはあるものの、
演劇が好きだという情熱をとにかく感じるお芝居にかなり好感を持ちました。
もちろん、私が応援してる田嶋真弓さんも素敵でした♪♪
綺麗な声に綺麗な動き…!!!
たまらんっ(((o(*゚▽゚*)o)))
私もあんなお芝居ができるようになりたいー!と思いました。






かなり良い席で、見せていただいちゃいました。
幸せいっぱいです!
必ず、自分の糧にします!!!


yuka

めも。

カクシンハンWSにて。

彫刻のように、なるべくきつい姿勢をキープしたまま、
ヘンロクの台詞を言った。

痛ければ痛いほど、きつくなればなるほど、良い声が出た。
不思議だ。
きつくないときより、きついときのほうが、
無駄の削ぎ落とされた、信じられる「人間の声」が出た。
全員がその状態のとき、テンポも良かった。←結果として

制約の中にしか、自由は存在しない。

制約とは、負荷とは。
どうやったら「自由」になれるか。


身体の負荷のかけ方をコントロールできたら、
人間らしい、信じられる、伝わる声が出る。
(河内さん)


私たちは戦争を経験してないし、
次の瞬間には殺されるような危うい状況にいたことも(いまのところ)ない。
だから、身体に負荷をかけて、制約を作らないと、
その苦しみや必死さは出ないのかもしれない。

めも。

物語とは、
小さな起承転結の連なり⇒ドラマツルギー

ドラマツルギーにより、役割が決まる。
ドラマツルギーが読み取れれば、素人でも芝居の出るとこ・出ないところがわかる。
(わからないなら素人以下ってこと)


良い俳優は、役をやっていて、
俳優自身が「透けて見える」。

シッカロール、終演しました。

テアスタ・オーロ vol.2
「シッカロール」

無事に全日程終演致しました。
ご来場いただいた皆様、
応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました!!!









小西さんの長年あたためてきた物語を、
こうして作品としてお客様に見ていただけて、
またそれに参加させていただくことが出来て、
本当に幸せです。
ありがとうございました。


私個人としては、
かなり大きい課題のある役でした。
ニュートラルとは、無力とは…を考え、
挑戦する日々でした。


終わってみて思うのは、
いつもどおり「もっと努力出来たのではないか」という思いです。
終わってから気付くことが沢山あります。
現代劇をやるときの自分のクセのようなものも、
段々わかってきました。


幸運なことに、次回も現代劇です。
コメディーなので、今回よりもきっともっと難しいと思いますが>_<
今回の反省を生かした5ヶ月にするべく、頑張りたいと思います。


2015年は、
「気負った一年だった」と思います。
もっとうまく気負いたかったんですが、
そこは相変わらずの私…>_<
ゴミの集積のような女です。全く。笑


2016年は、
どうなるかなぁ。
とにかく、
自分と向き合う一年にしたいです。
私、すーーぐに自分から逃げて、
他人に八つ当たりするから。苦笑
他人のせいにして生きるなんて、一番軽蔑されるべき生き方だわ。


人に甘ったれず、
きちんと取捨選択とコントロール、
他人に干渉せずに組織の一員らしくありたいです。



ではまた。
また頑張ります。


yukacapricornus

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